にゃん、にゃん、にゃん…

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ショッキングな出来事

昼間、ショッキングな出来事がありました。
車で走っていると、前方の道路に何かが横たわってました。
ぱっと見て、あっ、ひかれたんだ!
車も避けて通っていたのですぐにわかりました。

このままじゃぁ、よく見ないで突っ込んできた車にまたひかれてしまう。
そんな…

と自分の車を横に付け、後から車が来ないのを確かめて、歩道まで動かしました。
頭がぶつかったらしく、頭から血を流して、右目玉が半分、だらんと。
でもそれだけで、他は綺麗なままでした。
しかも、まだ暖かく…
鼻と口からは息はしてませんでした。
自分も動揺していたので、心臓の鼓動を確認する事が出来ず。
少しの間、撫でてあげるのが精一杯でした。
もし、もうすでに息絶えていたなら撫でてあげても仕方なかったですが…

後から,色々な思いがぐるぐる巡りました。
まだ、暖かったんだから、病院に連れて行ってあげた方がよかったのかもしれない。
動かしただけで、その場を去ってしまった事を凄く後悔しました。

首輪はしていなかったけど、野良ではないかもしれない。
とても綺麗だったし、立派な体格していたし…
もし飼い主さんが居たとしたら本当に残念な事ですよね。

帰ってから、うちの子達を抱きしめたら涙が出てきました。

世界中の猫達が皆、幸せになれるように…

ちょいと、暗いお話しになってしまったので、
くぅ様のまるで猫のフォルムとはほど遠い、画像でお楽しみ下さい!

猫のフォルム?

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コメントコメント


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取り敢えず

肥大する日本のペットブームが鎮火しますように。
受け皿に入らない程新しい命だけが増えてますからね。
ブリーダーに資格と制限を設けないとなぁ。
とかく日本は野良猫たちには住みにくい環境かと・・・。
個々の視野が個だけを優先させる人が増えてますから、
難しいのかも知れないですね。
 
救えなかった命に罪を背負ってはいけません。
人はそんなに完璧じゃないですから・・・。
その猫ちゃんも最期に人の優しさを知って旅立てたんですから・・・。
 
世界中の猫(や他の生きもの)が幸せになるには、
人はもっと成長しなければいけませんね。

のり | URL | 2007/09/08 (Sat) 20:08 [編集]


有り難うございます

なんだか、ホッとしました。
有り難うございます。
ペットショップに行くと血統書付きの猫ちゃんが高額で売ってますもんね!
猫が欲しがっていた友達が、お金を出して買うのもありだけど、私はあえて市町村の保健所で探してくるって。
行ったらあの子もこの子もなんて思ってしまって,結局決まらなかった。らしいです。
なんだかよ~く解る様な気がします。

ぱんだ | URL | 2007/09/08 (Sat) 21:07 [編集]


いざ、自分が・・・となったら、車降りて、歩道に移動する!のだって、なかなか出来ないと思う。

どこかに向かって何かに追われるように毎日忙しく移動してる中で、何とかしてあげなきゃ!と気持ちはあっても、なかなか行動に移せないのが現実で・・・前の車に習って、よけるのが精一杯。

ぱんださんのような方が居てくれて、救われる思いです。

茶芽 | URL | 2007/09/09 (Sun) 00:58 [編集]


道路と猫

v-132  漫画家の水木しげるさんが書いたものに、「人間がいっぱい作った道路で、たくさんの猫が犠牲になって、その霊が妖怪となって…」というストーリーがあります。
 動物が住みにくい環境にしたのは、人間です。
 もっと謙虚に生きなくては…と思いました。

<ののちゃんより>

kitcat | URL | 2007/09/09 (Sun) 01:49 [編集]


茶芽さんへ

有り難うございます。
ふと、何年か前、サンちゃんが逝ってしまった時の事、思い出しました。
もし、飼い主さんがいたらと思うと、いたたまれません。

ぱんだ | URL | 2007/09/09 (Sun) 15:48 [編集]


ののちゃんへ

本当にそう思います。
猫にとっては住みにくくなっているのでしょうね。
猫に限らず、野生動物にも言える事ですね。
よく、アニマルプラネットが大好きで見てますが、野生動物救援とか、ひっきりなしにやってますもんね。

ぱんだ | URL | 2007/09/09 (Sun) 15:51 [編集]


 
 

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